ここは自称美食家の本人が食べ物について考えたことを
書いたところです(そんなことを考えている時間がある
のかと言うごもっともな質問はこの際無視して).
本当に大したこと無い話なので, 真剣に読まないで下さい.

因みに, 色々な食べ物を食べた感想はこちらの 食してみましたのページへ.

お品書き

  おかずの中の果物
  あんこに関する話し
  お酒が嫌い
  それって同じもの1(糸こんにゃくとしらたき)(考察中)
  それって同じもの2(おしることぜんざい)(考察中)
  地方色のある食べ物

<おかずの中の果物>
自己紹介の中でも書いたとおり, 本人はおかずの中の果物 撲滅委員会に所属するほど(勝手に名乗るほど), おかず の中の果物が嫌いです. 例えば, 酢豚の中のパイナップル, マヨネーズベースのサラダソースの中にあるリンゴや ミカンの缶詰, 冷やし中華の上のサクランボ冷麺の中の スイカ・・・挙げればキリがありません。皆さんおかしい とは思いませんか!!皆さんもこれらの食べ物を食べる ときには, 口の中で果物の周りのたれを落としてから 味わっているのではないでしょうか. なら, 何故, 別に 出さないのでしょうか!そうすれば, 彼ら(果物)は デザートとして美味しく味わわれ, 天寿を全うすることが 出来るのです. 皆の力でこの間違った果物の使い方が 一日でも早く無くなるように, 力を貸していただきたいと 思います.

<あんこに関する話し>
美食家を自称する本人なので, 甘いもの, 辛いもの全てに 美食を追求する訳ですが, 中でも甘いもの, 菓子類には こだわりがある訳です. その中でも今回主張したいのは ”あんこ”です.
まず, 基本中の基本ですがあんこは”粒あん”であるべき です. 真のあんこ好きは”粒あん”好きであるべきなの です. 殆ど水分が無く箸で持ち上がり, ”そりゃ煮崩れた 煮豆だろ”と言われるぐらいの粒あん, 勿論小豆は大納言, こそが理想のあんこです. 因みにこの”大納言”は分類 上の名前で, 一粒が大きく(17g以上だったと思うのですが) 煮ても割れにくい豆のことで小豆(中納言, 小粒小豆) とは区別されます(時には少し為になることも書く). ましなことを書いたので尻切れになってしまった・・・

<お酒が嫌い>
何度も書きますが本人氏は美食家なので, 本当に旨いもの を食うときにはお酒を飲みません. 幾ら「赤ワインの苦み の成分は唾液を出すからこってりした料理に合う」と言わ れても納得できません.
何故, お酒がいかんか. これは酔って味が分から なくなるからです. 美食家は常に味に拘らなければいけ ない. そんなに飲むのがいかん, と思った貴方. そんな飲まなくても, ヘロヘロになってしまい, 味が 分からないときのショック, かなりのものです. 特に少し 奮発して高級な(本人にとって)料理に行ったときに 最後の方は酔って訳が分からない悲しさ(何を食ったか ぐらいは覚えておきたい).
大体酒なんて言うのは, 微生物が食った残りじゃないか. 漫画では猿に一回木の実を食べさせる猿酒もあるぐらいで あれは, 分解後の食品なのです. ヨーグルトやチーズは 食感が変わるので良いのですが, ワインに至ってはなぜ ブドウジュースじゃいかんのか. 分解酵素がないのが そんなにいけないのか. そう主張したい今日この頃でした.

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